ワークライフバランス

特別休暇制度

1.子育て支援に関する休暇

産前産後休暇一般的に「産休」と呼ばれる休暇です。 出産予定日の産前6週、出産後8週が対象期間です。男性職員には、配偶者(奥様)が分娩の場合、出産日を起算として14日以内に継続して3日間以内で取得できます。分娩に立ち会われる方、退院直後に家族との時間を大切にするスタッフに利用されています

授乳短時間
生後1年に満たない子がいながら復職した場合、30分単位で取得できます(最大で1時間)
育児短時間
3歳に満たない子と同居し、養育する職員において、30分単位で勤務時間を短縮できます(最大で1時間30分)※採用後1年を経過している職員を対象とします。働きながら、子どもや家庭との時間調整や保育園の送り迎えなどに利用されています。

2.その他特別休暇

結婚
本人の場合、継続して5日以内。子の場合、継続して3日以内で取得できます。
忌引
親族に不幸があった場合、関係性に応じ所定日数を継続し取得できます。
骨髄バンク検査・入院等に伴う休暇
医師が必要と認める期間で取得できます。
永年勤続に伴う休暇
満10年、20年、30年に達した年度の次年度に所定日数取得できます。趣味や旅行等の時間に利用されています。
介護休職
負傷、疾病又は身体上若しくは精神上の障害により2週間以上の期間にわたり常時介護を必要とする状態にある家族を介護する職員に対し、介護を必要とする家族1人につき通算して93日取得できます。
※採用後1年を経過し、介護休職開始予定日から起算して93日を超えて雇用関係を継続する職員を対象とします。

多様な勤務体系

看護職員のワークライフバランスに合わせ、この他にも多様な勤務形態があり個人に合わせて選択することができます。

3交代の流れ 日勤:8時30分~17時00分 / 準夜:16時30分~1時00分
深夜:0時30分~9時00分
2交代の流れ 日勤:8時30分~17時00分 / 準深夜:16時30分~9時00分